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Sense of Resonanceが開催されました。(2023/11/25)

  • 執筆者の写真: Miyuki Arai
    Miyuki Arai
  • 2023年12月4日
  • 読了時間: 3分

今回2回目の全曲世界初演の演奏会イベント『sense of Resonance』が、11月25日に群馬県庁32階『netsugen』にて開催されました!




今回は昨年の公募で採用させていただきました作曲家の方々の最新作、未発表曲を演奏させていただきました。

全て興味深く、いろいろとファンタジーが湧いてきます。

でも、全て難しいww

全作品が揃った時は、果たして本番を迎えられるのかと不安で泣きそうでした、本気で。

泣かずに当日を迎えられてよかったーー。


さてさて、このnetsugen公演の前には1作品を収録、そしてプレコンサートとして中央前橋駅にてライブがありました。


まず、11月25日にどうしても出席できない、でも自分でピアノを弾きたい!という須田陽さんの作品を10月中旬に撮影。

ヴィオラ大竹温子さん、ピアノ陽くん、フルート荒井美幸の予定を合わせてみたら、どうにか2日間合う日があり、合わせと収録ができました。

楽しいが優先してテンションも上がり無事に収録できて良かったー!





そして、11月24日はnetsugenでリハーサル。

ヴィオラの大竹温子さん、ピアノのユリア・レヴさん、フルート荒井美幸、そして作曲家の中村滋延さん、小坂直敏さん、そして我らが音楽監督横山真男さんとのディレクションの時間。

作曲家の方との時間は作られたご本人というのもあり緊張しますが、とても嬉しいひと時です。こういう時間が共有できるということはなんと幸せな事なのだろうと思います。



リハが終わり、上毛電気鉄道『中央前橋駅』へ。

こちらではヴィオラ温子とフルート荒井に加えて、音楽監督の横山さんがチェロを弾き、トリオをお送りいたしました。

曲は上電プレコンサートのテーマ曲とも言える横山作品『黄昏の駅』。夜を迎える前の雰囲気が素敵!!

そして今年は11月25日にも作品を出してくださっている綿引浩太郎さんの『家路への4章』。めちゃくちゃ面白い!!『こんな感じのシーンかな?』と映像が浮かびます。


とても響きの良い中央前橋駅での演奏は、少し透き通った空気の中に透明感を持った音が振動します。上電ユーザーの学校帰りの高校生、お仕事帰りの皆様が足を止めて聴いてくださりました。心暖かい拍手。幸せです。

昨年に引き続き、会場として提供してくださった上毛電気鉄道様には心より御礼申し上げます。


綿引さんのYouTubeにその時の演奏動画が!!!

こちらです↓



11月25日はいよいよメインコンサート!

この日の朝に中央前橋駅プレコンサートと県庁netsugenコンサートの告知を上毛新聞様が載せてくださり、それを見てご来場くださったお客様も!!

そして、私のInstagramやfacebookから情報をキャッチしてくれたお友達も来てくれました!!


午前中は昨日の綿引浩太郎さんとの対面ディレクション、今回来られなかった川田佳誠さんとのオンラインディレクション。充実感が高まります。

内田拓海さんは急遽来られなくなってしまい、私たち演奏者の解釈にお任せいただきました。


これで全ての作品が作曲家と演奏者の間で共有されました。

この後にお客様も揃って、作品が世の中に羽ばたく瞬間を迎えます。

歴史的一瞬。作曲家+演奏者+観客。これが『音楽』だと改めて考えさせられました。


全ての楽曲解説はこちらから↓




ご来場いただきました皆様、そしてお人柄も素晴らしく、いろんなお話ができる作曲家の方々、共演してくださって一緒に乗り越えてくれたユリアさんと温子、そして1年かけて会議に会議を重ねた実行委員の横山さん、竹林先輩、全ての決断を背負ってこの日のために突き進んだ実行委員長小林D、この瞬間に私を立ち合わせていただきどうもありがとうございました!!


Ich bin total glücklich, dass ich mit Euch wunderschönen Moment verbrigen dürfte!!!







 
 
 

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