町事業の演奏会とオペラ『リゴレット』August 2018
- Miyuki Arai
- 2018年10月3日
- 読了時間: 2分
今日はちょっと涼しい朝。
今年の8月は興味深い企画に関わらせていただきました。
一つ目は群馬県にある玉村町企画で、『さわやか教室』という地元の方々を招いて文化に親しんでもらうという企画があり、私達Brilliant Green Quintetにオファーが!!メンバーである、さかえさんのお知り合いが町の職員さんで、以前にBrilliant Green Quintetのコンサートを聴きに来てくださっていたようで、今回私達を推してくださいました。
歌、フルート、ピアノの5人で結成されたBrilliant Green Quintetは現在は4人で活動しております。来年あたりにまた5人になるかな。
このグループはトークが好評で、今回も『トークも楽しみにしております!』と期待をしてくださっていました。
この日は、宵待草、夏の思い出といった日本の曲に加えて、『ラ・ボエーム』などのオペラからアリアを抜粋したプログラム。私はヴェニスの謝肉祭を演奏させていただきました。ヴェニスは馴染みやすいメロディーが様々な技巧を使って形を変えていくと言う変奏曲。お客様にも楽しんでいただけたご様子で嬉しかったです。
実際に演奏会へ足をお運びいただいた方からのオファー。聴いていただき、それを是非開催したいとのお気持ちが大変嬉しかったです。
次のBrilliant Green Quintetの演奏会は『2019年3月10日 ベイシア文化会館小ホール』でございます!
何卒よろしくお願い致します!!!

8月11日には東京のアプリコ小ホールで行なわれたプロ・アマチュアを混ぜた企画のオペラ『リゴレット』の本番がありました!以前このブログでも登場した、堀野温代先生のお弟子さん2人がジルダ役で出演されたのですが、プロジェクト立ち上げ当時フルートを探していると。堀野先生が私の事をお話をしてくださいました。有り難いです。
私にとってすごく久しぶりのオペラの本番。一番始めて全幕を務めさせていただいたのはウィーンで、演目は魔弾の射手でした。それからオペラの魅力に引き込まれ、以前より観劇していました。
リゴレットもフルート用にアレンジされた曲があり、それを演奏した事もありますが、いざオペラの中で吹くとなると新しい発見だらけ。本当に勉強させていただきました。オケは小編成だったので、かなり大変な部分もありましたが、オケも歌手の方々も演出の先生もマエストロも皆様素敵な方で沢山吸収させていただきました!
1日で2公演。スタミナと集中力の勝負でしたが、とてもいい雰囲気の中一体感も生まれ、みんなで成し遂げた、そういった感覚でした!楽しかった!!!

リゴレットのあらすじと曲について。参考のリンクを貼っておきます↓
http://tsvocalschool.com/classic/rigoletto/